長崎市でK様のフローリング張替えリフォーム

長崎でフローリング張替えリフォームはお任せ下さい!
長崎フローリング張替え相談所の松下です。

本日は長崎市にて施工させて頂いた「和室のリフォーム」をご紹介させて頂きます。

今回のお施主様はご夫婦で定年後にゆっくり暮らせるように和室を洋室に変更したいとの依頼でした。

施工前

こちらが今回和室のリフォームを行う部屋になるのですが、建てたときに物凄く腕の良い大工さんに施工してもらったらしく、すごく綺麗に和室が作られていて、床の間も細部までこだわり綺麗にまとめられております。

それだけに今回のリフォームも、いつもですが気を引き締めて施工させて頂きます。

今回のリフォームの内容ですが、
・床をタタミからフローリングへ

・壁を真壁(柱の見える壁)から大壁(柱が見えない壁)へ

・天井をビニールクロス貼り

・収納扉の加工

以上の4項目のリフォームを行います。

流れとしましては、床、天井、壁の順番で行います。

床を先に施工することにより足元を良くし、次の天井・壁の施工を安全に素早く行うことができるためです。

施工後

まずフローリング材は東洋テックス株式会社のダイヤモンドフロアーを使用致しました。

お施主さまのご意向で耐久性に優れ、見た目も良いものをとのことで今回使用させて頂きました。

こちらのフローリング材はノンワックス仕様となっておりワックス掛け不要でツヤがあり、通常のフローリング材に比べ、傷がつきにくく、車いすでの使用も可能で、少々物を落としても衝撃に強いものとなります。

こちらが施工前は床の間があった場所になります。

床の間を撤去しひとつの空間にすることによりテレビやテーブルを置くことで、部屋全体が更に広く使用可能となりました。

右にある押入れなんですが扉が当初観音開き式になっており、テーブルを置いたりするととても開け閉めがしにくい状況となっており、こちらの扉を一工夫しまして引き違い戸へと変更致しました。

仕上げはあえて木目調の物ではなくビニールクロスのアクセント柄を使用致しましたので、白を基調とした部屋にアクセントとなり、ホテルのような調和の取れた空間となりました。

そしてあえて障子は残してほしいとのことで、和洋折衷によるとても落ち着きのある空間になり、非常にお喜び頂。

このお部屋で定年後のゆったりとした時間を過ごして頂きたいですね。

では本日はこのあたりで失礼いたします。



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