長崎市でS様の戸建て和室をリビングにする断熱床リフォーム

長崎で戸建ての床リフォームはお任せください!
長崎フローリング張替えリフォーム相談所の松下です。

本日は長崎市で施工させて頂きました、「戸建ての床を断熱床にするリフォーム」をご紹介させて頂きます。

長崎市戸建て床断熱リフォーム前

長崎市床断熱リフォーム前

こちらが施工前の状況となります。

施工前の状況としましては、和室となっており、床はタタミが施工されております。

また築年数が70年前後という事で、床の骨組みはしっかりとしてはいるのですが水平のバランスが多少崩れて来ており、今回の床のリフォームにて床の骨組みからのやり替えをご提案させて頂きました。

床の骨組みからリフォームする事で、床の強度を確保し長い年月において安心して暮らして頂ける床にする事が可能です。

また今回の床のリフォームにて、床に断熱材を敷き込み地盤からの冷気を感じにくくするリフォームを同時に行います。

施工中

長崎市和室床の補強施工中

早速、施工に入らせて頂きました。

まずは不必要なタタミ・既存の床組をすべて撤去し、新しい木材を使用して床の骨組みを作り直していきます。

地盤にコンクリートの基礎を作り、そこに鉄製の足で床の重量をしっかりと支え、9cm角の材木を使用することで床の強度を上げていきます。

鉄製の足を固定する際に、水平をミリ単位で正確に計測しながら水平を合わせていきます。

長崎市床の断熱リフォームの施工中

水平を整え、鉄製の足と角材を固定した後に、更に「根太」と言いますフローリングを支える骨組みを入れ、根太と根太の間にスタイロフォームと言います、発砲性の断熱材を隙間なく敷きこんでいきます。

このスタイロフォームを入れる事で、床下からの冷気を遮断し、新しいフローリングが冷える事を防ぎます。

長崎市床下地リフォーム施工中

床の根太入れと、断熱材の敷き込みが完了した後に、床の強度を更に上げるべく「二重張り」と言いまして合板と新しいフローリングを2枚重ねて張る事で床の強度を上げる事が可能となります。

合板を床の下地として張る事で、建物全体が横ブレに対して強くなるため、耐震対策にもつながります。

合板張りが完了した後に、新しいフローリング材を専用の接着剤と専用の釘を使用して根太に固定していきます。

長崎市戸建て床断熱リフォーム完了しました

長崎市床リフォーム施工後

長崎市床断熱リフォームの施工後

無事に床リフォームが完了致しました。

今回の床の断熱リフォームに使用させて頂きましたフローリング材は「ノダ Jネクシオ アッシュ柄ホワイト色」になります。

色合いは白ではありますが、木目調の自然な風合いが再現されており、清潔感を与え柔らかい印象を与えてくれます。

お部屋全体の雰囲気が変わり、お施主様にもお喜び頂き大変嬉しく思います。

長崎床張替えリフォーム相談所施工事例一覧

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